風邪

選穴・配穴

風邪の症状にあわせて経穴(ツボ)を使い分け、早期回復を目指そう

風邪をひいてしまった時に用いる経穴(ツボ)を、風邪の症状別にまとめます。出ている症状によって、同じ風邪でも体の中の状態は異なります。自分の症状にあったツボを刺激し、いち早く風邪を治しましょう。
361+α

【定喘】喘息や風邪による咳を止める経穴(ツボ)の紹介

【定喘(ていぜん)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。定喘は喘息や風邪などによる咳を止める特効穴です。五臓の肺の働きを助け、呼吸を楽にする効果があります。
五臓六腑

東洋医学における五臓の肺の病証と症状。その治法のまとめ

五臓の肺の病証である、「肺気虚」、「肺陰虚」、「風寒犯肺」、「風熱犯肺」、「痰湿阻肺」についてまとめます。
361+α

【尺沢】長引く風邪や呼吸器疾患の咳を改善する経穴(ツボ)の紹介

【尺沢(しゃくたく)】のツボの位置や治療効果などをまとめます。尺沢は鼻、のど、気管支、肺など広く呼吸器の働きを整える効果があります。風邪症状や長引く咳の改善、風邪を引きやすい体質を改善する効果も期待できます。
東洋医学

葛根湯(かっこんとう)を飲む前に。配合生薬の特徴と風邪症状との関係まとめ

葛根湯(かっこんとう)に配合されている生薬と、効果が期待できる「服用するタイミング」をまとめます。
治療

東洋医学における風邪の特徴と症状、予防や対策についてまとめる

東洋医学では、風邪を(ふうじゃ)と読みます。風の邪が体に入り込むことで、いわゆる風邪(かぜ)を発症します。特徴として風の邪は熱や湿など他の邪をひきつれて侵入します。症状からどの邪が入り込んでいるかを明確にし、対策をとることで、早期回復を目指すことができます。