開脚

股関節・下肢

バランスボールを使った股割り練習で股関節の動きを獲得しよう

股割りの練習の一環として、バランスボールを使用した方法を紹介します。立腰、腰椎の前弯を維持したまま、バランスボールの弾む勢いを股関節で受け止めることで、股関節の立体的な動きをイメージしやすくなります。
股関節・下肢

椅子に座って股割りの練習をして股関節の動きを獲得しよう

股割り(開脚180度)の練習の一つとして、椅子に座った状態で行う方法を紹介します。骨盤を立てる立腰、腰椎の生理的な前弯を維持するイメージを掴みやすく、その他の筋肉のかたさに影響されないため、股割りの練習にお勧めです。
股関節・下肢

【股割りと開脚の違い】股関節の柔軟性と機能を高める股割りについて

今回は、「股割り」と「開脚」の違いについて考えていきます。股割りとは、「腰椎の生理的前弯・骨盤前傾を固定したまま、開脚していく」ことだと考えています。