鍼灸

治療

血の停滞を解消する刺絡療法とセルフケアに向けた爪もみのまとめ

鍼灸治療の一つの手法である、「刺絡療法」について紹介。ツボに特殊な鍼刺激を入れることで、時に出血を伴う治療法です。自律神経の調整や、血液循環の改善、余分な熱の排出など、難病にも効果の期待できる治療法です。
経穴(ツボ)

経穴(ツボ)の線路である経絡の流れを知り治療・養生の幅を広げよう

経穴(ツボ)の線路である「経絡」についてまとめます。人体には六臓(肝心脾肺腎心包)と六腑(胆小腸胃大腸膀胱三焦)に関わる12本の経絡と任脈・督脈、それに属する361個のツボがあります。経絡の流れや対応する臓腑を知ることで、治療やセルフケアの幅が広がります。
五臓六腑

東洋医学における五臓の「肝」についてまとめる

五臓の一つである、肝の東洋医学的な働きや養生をまとめます。肝には気の巡りに関わる疏泄の働き、血の貯蔵に関わる蔵血の働きあがり、気血を通して全身の調整を行う重要な役割があります。肝の状態を確認し、働きを整えましょう。
治療

魚の目(うおのめ)に関する考え方とお灸での治療の流れ【鍼灸治療実例】

魚の目の鍼灸治療をご紹介します。魚の目には特にお灸を用い、魚の目の芯にしっかりと熱を届けます。お灸で焦げた角質がかさぶたのように上の方から剥がれて、最終的には芯がとれます。お灸には殺菌・消毒の効果もあるため、火傷も傷も心配ありません。