経穴

気血水精

血の停滞である瘀血・血瘀を改善する経穴(ツボ)

血の停滞によって起こる「瘀血・血瘀」を改善する経穴(ツボ)をまとめます。血の巡りを改善する「駆瘀血」や「活血化瘀」の働きのあるツボを中心に、血の生成を促す脾経のツボ、気の巡りにも関わる肝経のツボもあわせて紹介します。
気血水精

気の停滞である「気滞」を改善するツボ

気の停滞である「気滞」によって起こる症状を改善する経穴(ツボ)を紹介します。気滞には、五臓の肝の疏泄の機能を取り戻すことが一番重要です。その他、腹部・胸部に起こる張りや情緒の乱れには、それぞれにあったツボをあわせて刺激することで対応しましょう。
気血水精

気の不足である「気虚」を改善する経穴(ツボ)

気の不足である「気虚」を改善する経穴(ツボ)についてまとめます。飲食物からの気の生成を助ける「足三里」、呼吸から気を得る働きをサポートする「中府」など、五臓六腑の働きも含め紹介します。
予防・未病治

自律神経の調整に用いる経穴(ツボ)一覧

自律神経の調整に使う経穴(ツボ)をまとめます。交感神経優位な場合と、副交感神経優位な場合で、少し用いるツボは違います。
選穴・配穴

五臓六腑の治療に役立てたい経穴(ツボ)の組み合わせ

鍼灸治療では、五臓の不調に効果的な兪原配穴、六腑に効果的な募合配穴がある。ツボは一つ一つに効果があるが、ツボを組み合わせることで、さらに高い効果を期待できる。
経穴(ツボ)

経穴(ツボ)の線路である経絡の流れを知り治療・養生の幅を広げよう

経穴(ツボ)の線路である「経絡」についてまとめます。人体には六臓(肝心脾肺腎心包)と六腑(胆小腸胃大腸膀胱三焦)に関わる12本の経絡と任脈・督脈、それに属する361個のツボがあります。経絡の流れや対応する臓腑を知ることで、治療やセルフケアの幅が広がります。