東洋医学

東洋医学

便秘に関する東洋医学的な考えと便秘の種類に合わせた養生や対策まとめ

便秘の東洋医学的な養生や、治療のためのツボをご紹介。東洋医学では、便の質や形状から便秘の原因を推測し、それぞれ治療する。また、臓腑の働きもそれぞれ便の形成・排便と関わるため、臓腑の治療も不可欠となる。
東洋医学

体の熱に関する東洋医学的な「実熱」と「虚熱」について、違いや対策のまとめ

体が熱っぽかったり、ほてったりする症状でも、東洋医学的に考えるといくつかの原因がある。原因に合わせた養生・治療をしないと、うまく熱を下げられなかったり、かえって熱がこもったりする。それぞれの症状と対応を考える。
予防・未病治

お粥は脾胃に優しいのに満腹感のある万能食。お粥の魅力まとめ

食養生の一助に、お粥の魅力や作り方などを紹介。消化器に優しいのに、満腹感があり、栄養もある。さらに、お粥の独特の甘さも満足感は高く、砂糖などの甘いお菓子を控える一助になる。そんなお粥の魅力をまとめた。
東洋医学

美容鍼・美顔鍼の仕組みと効果、内出血に対する考えなどのまとめ

美容鍼・美顔鍼の紹介。東洋医学では美容鍼をどう捉えているかをまとめる。大切なのは日々の生活習慣である食事・睡眠・運動。美容鍼をはじめ、鍼灸治療全般、あくまでそのサポートです。
東洋医学

「陽の塊」の赤ちゃんと「陰液」からなる母乳の関係【東洋医学×育児】

赤ちゃんは東洋医学的に「陽の塊」と言われる。一方、母乳はお母さんの血から作られるため「陰液」と言える。陽の塊である赤ちゃんは、授乳によって体内に陰を取り込み、体の中の陰陽のバランスを形成していく。だから、お母さん頑張って、という記事。
東洋医学

脱毛から抜け毛対策まで。髪の毛と体毛から考える東洋医学の毛のまとめ

体毛は剃ると濃くなると言われる。髪の毛が薄くなってきたら、剃れば濃くなるか? その答えを、東洋医学的な体毛と髪の毛の見方から考えてまとめてみた。同じ毛でも、東洋医学では全く違った意味合いをもつ、毛の脱毛と抜け毛対策のまとめ。
予防・未病治

「古傷が痛む」は体の不調のサイン。古傷と五臓の対応から完治を目指そう

古傷や昔の怪我・手術の既往が、今起こっている不調の原因になっている。 東洋医学では、過去に体に起こった怪我などもしっかりと確認する。完治していない古傷は、常に気血を必要とし、臓腑も治療に働く。結果的に気血や臓腑のバランスは崩れ、不調が現れる。
予防・未病治

耳鳴りの音からわかる五臓の不調と改善に向けた対策と経穴(ツボ)

耳鳴りの東洋医学的な考え方と治療方法をまとめる。一般的には、ひどければステロイドが処方されるだけの耳鳴りだが、東洋医学ではその原因は多岐に渡ると考える。根底にある体質を見極め、体そのものを治す必要がある。
予防・未病治

「ダルい」状態は「湿」か「気虚」が原因。それぞれ対策も違うので要注意

体が「ダルい」時、東洋医学では2つの原因を考える。湿によるダルさの場合、体の過剰な水分を出すべく、お風呂や運動で汗をかくのをオススメする。一方、気虚によるダルさだと、エネルギーが足りないので、お風呂や運動だと疲れちゃう。ダルさに合わせた養生を。
予防・未病治

梅雨を東洋医学のアイディアで乗り切り、その先の夏や秋も快適に過ごす養生法

梅雨の時期の養生のまとめ。むくみ、下痢、体の重だるさなど、悩みの多い梅雨の時期。東洋医学では、「湿」によるこれらの症状を、臓器では脾、肺、腎の働きを取り戻すことで解決していきます。