ツボ

選穴・配穴

顎の筋肉の緊張を和らげ、顎関節症を改善する経穴(ツボ)

顎関節症を改善するツボについてまとめます。顎関節症のリハビリは、可動域の低下や痛みが強いと難しく、症状が長期化してしまいがちです。顎関節の動きを取り戻すよう、顎周りの筋肉にあるツボだけでなく、手足のツボも刺激して、顎関節症の早期改善を目指しましょう。
股関節・下肢

梨状筋症候群による足のしびれや痛みを改善するストレッチとツボ

座骨神経痛の原因の一つである梨状筋症候群についてまとめます。お尻の筋肉の一つである梨状筋の筋緊張が高まり、下を通過する坐骨神経を圧迫・絞扼することで、座骨神経痛が起こります。長時間の座位やあぐらなど、股関節やお尻にかかる負荷によって発症リスクが高まります。
治療

不眠症・睡眠障害を改善する経穴(ツボ)のまとめ

不眠症・睡眠障害に対して、東洋医学のアイディアをもとに鍼灸治療で用いるツボをまとめます。不眠症や睡眠障害の特効穴だけでなく、体質にあわせて五臓六腑の働きを整えることで、「よく眠れる体質」を目指します。
気血水精

血の停滞である瘀血・血瘀を改善する経穴(ツボ)

血の停滞によって起こる「瘀血・血瘀」を改善する経穴(ツボ)をまとめます。血の巡りを改善する「駆瘀血」や「活血化瘀」の働きのあるツボを中心に、血の生成を促す脾経のツボ、気の巡りにも関わる肝経のツボもあわせて紹介します。
気血水精

気の停滞である「気滞」を改善するツボ

気の停滞である「気滞」によって起こる症状を改善する経穴(ツボ)を紹介します。気滞には、五臓の肝の疏泄の機能を取り戻すことが一番重要です。その他、腹部・胸部に起こる張りや情緒の乱れには、それぞれにあったツボをあわせて刺激することで対応しましょう。
治療

四十肩・五十肩の痛みの性質と東洋医学における瘀血(血瘀)の関係

四十肩・五十肩の炎症期は、「血瘀・瘀血」と捉えた処置を施すと効果的です。「駆瘀血」、「活血化瘀」の効果が期待できる三陰交や血海、太衝のツボを刺激し、血の停滞による痛みや症状を改善しましょう。
気血水精

気の不足である「気虚」を改善する経穴(ツボ)

気の不足である「気虚」を改善する経穴(ツボ)についてまとめます。飲食物からの気の生成を助ける「足三里」、呼吸から気を得る働きをサポートする「中府」など、五臓六腑の働きも含め紹介します。
選穴・配穴

かすみ目・疲れ目など眼精疲労を改善する経穴(ツボ)のまとめ

かすみ目や目の疲れなど、眼精疲労を改善する経穴(ツボ)をまとめます。目の周りにある筋肉だけでなく、経絡や臓腑の特徴を踏まえたツボもあわせて紹介します。
361+α

【定喘】喘息や風邪による咳を止める経穴(ツボ)の紹介

【定喘(ていぜん)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。定喘は喘息や風邪などによる咳を止める特効穴です。五臓の肺の働きを助け、呼吸を楽にする効果があります。
五臓六腑

五臓の肺を整える経穴(ツボ)のまとめ

東洋医学における五臓の肺の働きを整える経穴(ツボ)をまとめます。東洋医学において、肺は鼻やのどなど呼吸器全般を指します。また、呼吸によって得るのは酸素だけでなく、五臓の腎と協調して気を取り込む働きもあります。これらの働きを踏まえ、ツボを紹介します。