肩・上肢

棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)で肩の筋肉のストレッチをしよう

肩の運動・ストレッチとして有名かつ有効な棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)についてまとめます。棒体操もコッドマン体操も、四十肩や五十肩などで痛みが強い時にも、低い負荷で行うことができるため、リハビリにも効果的な運動です。
股関節・下肢

椅子に座って股割りの練習をして股関節の動きを獲得しよう

股割り(開脚180度)の練習の一つとして、椅子に座った状態で行う方法を紹介します。骨盤を立てる立腰、腰椎の生理的な前弯を維持するイメージを掴みやすく、その他の筋肉のかたさに影響されないため、股割りの練習にお勧めです。
股関節・下肢

膝が曲がらない、曲げると膝が痛い場合に効果的なストレッチを、負荷の軽い順から紹介

膝を曲げるストレッチを、負荷の軽いものから順に画像付きで紹介します。自分の膝がどれくらい曲がらないのか、その状態にあったストレッチはどんなものがあるのかを確認し、再び「曲がる膝」を取り戻しましょう。
五臓六腑

東洋医学における五臓の肝の働き「疏泄」と「蔵血」についてまとめ

東洋医学において、五臓の肝の働きには「疏泄(そせつ)」と「蔵血(ぞうけつ)」の2つがあります。疏泄は気を巡らせる働き、蔵血は血を貯めておく働きです。どちらも全身に関わる働きなので、肝の働きが弱ると全身に症状が現れてしまいます。
五臓六腑

東洋医学における五臓の心の働き「ポンプ」と「ココロ」についてまとめる

東洋医学において、五臓の心には血を全身に送り届けるポンプとしての役割と、精神・意識活動の取りまとめとしてのココロの役割があります。ポンプの役割が果たせなければ血が循環せず停滞し、ココロの役割が果たせなければ正常な意識が保てません。東洋医学においても、心は重要な臓器です。
五臓六腑

東洋医学における五臓の肺の働き「呼吸」「宣発」「粛降」についてまとめる

この記事では、東洋医学における五臓の肺の働きについてまとめます。 五臓の肺の働きには、「呼吸」と「宣発(せんぱつ)」と「粛降(しゅくこう)」の3つがあります。呼吸については、一般的な肺の機能と同じです。東洋医学の肺に独特な宣発は、体内...
五臓六腑

東洋医学における五臓の脾の働き「運化」「昇清」「統血」についてまとめ

東洋医学における五臓の脾には、運化・昇清・統血の働きがあり、それぞれの働きによって飲食物を消化・吸収し、気・血・水を体の各所に届けています。
五臓六腑

東洋医学における五臓の腎の働き「蔵精」「主水」「納気」についてまとめる

この記事では、東洋医学における五臓の腎の働きについてまとめます。 五臓の腎の働きには、「蔵精(ぞうせい)」と「主水(しゅすい)」、「納気(のうき)」の3つがあります。わかりやすいのは主水で、これは水をつかさどる働き、つまり尿などで水分...
治療

不眠症・睡眠障害を改善する経穴(ツボ)のまとめ

不眠症・睡眠障害に対して、東洋医学のアイディアをもとに鍼灸治療で用いるツボをまとめます。不眠症や睡眠障害の特効穴だけでなく、体質にあわせて五臓六腑の働きを整えることで、「よく眠れる体質」を目指します。
気血水精

血の停滞である瘀血・血瘀を改善する経穴(ツボ)

血の停滞によって起こる「瘀血・血瘀」を改善する経穴(ツボ)をまとめます。血の巡りを改善する「駆瘀血」や「活血化瘀」の働きのあるツボを中心に、血の生成を促す脾経のツボ、気の巡りにも関わる肝経のツボもあわせて紹介します。