ふるさとチョイス・さとふる・Tポイントから西日本へ寄付。【寄付ログ】

生活

西日本の豪雨による災害。「平成30年7月豪雨」と命名され、多くの方が被害に遭われました。何もできぬ我が身ながら、僅かでも力に、という気持ちを込めて募金をしました。

  • ふるさと納税という形で
  • 各市町村の中で、寄付数の少ない順に
  • 各5000円ずつ

それぞれに届く金額は本当に僅かですが、これ以上は払えず…意味あるのか? という思いもありました。

しかし、毎日流れるニュースを見て、いてもたってもいられず。無い頭を振り絞り、少しでも寄付を、という結論に至りました。

「1人10円でも、日本全国で12億円…みんなオレに金くんねぇかな」

そう思っていた学生時代も、きっと意味があったのでしょう。

▼台風21号・北海道地震への寄付はこちら

平成30年台風21号被災地・北海道胆振東部地震被災地への寄付
関西を襲った平成30年台風21号、北海道を襲った平成30年北海道胆振東部地震への寄付の受け入れ先や、僕の寄付の記録をまとめる。
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西日本への寄付受付一覧

西日本への寄付には、いくつかの方法がありました。まずはここにまとめておきます。

寄付の最低金額もわかるものは紹介しています。この際値段より、気持ちですからね。

Yahoo!基金|平成30年7月豪雨 緊急災害支援募金

平成30年7月豪雨 緊急災害支援募金 - Yahoo!ネット募金
西日本を中心とした記録的な大雨により、多くの被害が出ています。Yahoo!基金をはじめ、複数のNPO団体が被災者支援を目的に緊急支援募金の受付を開始しました。
  • クレジットカードは100円から
  • Tポイントは1ポイントから
  • yahooのアカウントが必要

楽天クラッチ募金|平成30年7月西日本豪雨被害支援募金

  • クレジットカードは100円から
  • 楽天ポイント1ポイントから

LINE|西日本豪雨災害の被災者支援寄付

平成30年7月豪雨災害の被災者支援への寄付を受付開始しました | LINE公式ブログ
2018年7月に西日本を中心に発生している豪雨の影響で、各地に甚大な被害が発生しております。引き続き、警戒を呼びかけるとともに、被災された方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。 これらの被害状況を受けまして、LINEでは被災地や被災者支援を目的に、LINE Pay
  • 1口300円or1口10,000円
  • ラインポイント1ポイントから

ふるさとチョイス|平成30年西日本豪雨

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | お礼の品掲載数No.1
掲載品数No.1のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」。お肉やお米など全国の特産品21万品目をご紹介。クレジットカードにも対応。ランキングや寄附上限金シミュレーションがあるから初めての方でも寄附が簡単です。
  • 返礼品なしの納税(寄付)
  • 2000円から、寄付金控除

さとふる|西日本豪雨 災害緊急支援募金

平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金 | ふるさと納税サイト「さとふる」
ふるさと納税を活用して平成30年7月豪雨の被害を受けた自治体へ直接寄付をすることができます。返礼品をご希望されない寄付をお申込みの場合、お申し込み金額の全額が自治体に届けられます。
  • 返礼品なしの納税(寄付)
  • 2000円から、寄付金控除

平成30年7月豪雨災害義援金|日本赤十字社

「平成30年7月豪雨災害義援金」を受け付けます ~日本赤十字社は義援金“全額”を被災地にお届けします~|日本赤十字社
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Yahoo!基金からTポイントの寄付

所持しているTポイント全て寄付しました。

Tポイントの寄付には、Yahoo!のアカウントが必要です。少し手続きに手間がかかりましたが、現金じゃない寄付の仕方もある、画期的な発見でした。

 

「ふるさとチョイス」から寄付

僕はふるさとチョイスから寄付をさせてもらいました。

ふるさとチョイスを選んだのは、

  • 対象自治体がわかる
  • ふるさと納税に元々興味があった
  • 寄付金控除適応

先述した寄付の受付先のほとんどで寄付金控除が得られると思います。しかし、確定申告に必要な寄付金受領証明書は被害のあった自治体が発行するため、届くのに時間がかかるようです。

僕は寄付の金額も少ないので、証明書が来なければ確定申告もしません。どうか自治体の負担にならぬことを願います。

実際の寄付の流れ

ふるさとチョイスから、

  • クレジットカード
  • コンビニ支払い
  • 銀行振込

の3種の支払い方法で寄付をしました。支払い方法を分けたのは、

  • クレジットカードの引き落とし額が高くなると計算できない
  • コンビニに行く用事と、銀行に行く用事と、どちらもあった

とまぁ、大した理由もありません。

毎月カツカツ生活なので、すぐ出せるお金(現金)と、後で引かれるお金(クレジット)に分かれただけです。

しかし、銀行振込を選択した寄付に関しては、まだ支払えていません。

自治体から口座などの連絡が来るようで…かえって負担をかけてしまったのではないか、と少し後悔しております。

※7.20(申し込みから一週間ほどで)、振り込み用紙が郵送で届きました。お手数をおかけして申し訳ありません。お振り込みいたします。

 

「さとふる」から寄付

(2018.8.5追記)

ふるさとチョイスと同様に、ふるさと納税という形でさとふる経由でも寄付をしました。

さとふる経由でも寄付をすることで、

  • 寄付の選択肢を紹介できる
  • 母体ごとのメリット・デメリットがわかる

など、学べることもあるのかと思ったからです。

寄付の流れ

さとふるでは、会員登録をしても、しなくても寄付を行えます。しかし、どちらも入力内容は同じみたいなので、今後も寄付を続けるため会員登録しました。

登録に必要な情報は、寄付金控除のための証明書を発行してくれるため、名前や住所など最低限のものです。

今回はクレジットカード決済にしました。ふるさとチョイスから寄付をする際、銀行振込のための振込用紙などの発行にお手間をかけさせてしまったかと思ったためです。

手続きも簡単でした。

個人的に、ふるさとチョイスもさとふる、どちらからの寄付も手間としては変わりませんでした。ただ、寄付先の県や市町村自治体は、ふるさとチョイスの方が多めです。

「どうしてもここに寄付したい」という思いがあれば、ふるさとチョイスの中から寄付先を探す方が候補は多いです。(どちらを使って欲しい、という思いはありません)

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東北の震災時を振り返る

東北の震災時、僕は社会人1年目でした。

その後、あはき師(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)の専門学校に入学し、震災の翌年、翌翌年に東北に行きました。

あはき師の学生、といってもその時に僕にできる治療行為はなく、「見ておかないと」という漠然とした思いだけで行ったのを覚えています。(不快に思われた方、申し訳ありません)

実際、現地に行っても、自分にできそうなことは何もありませんでした。何もせずに、営業しているお店でご飯を食べて、安いホテルに泊まって帰ってきました。

自分に何ができるのか

東北の震災があって、

  • 芸能人が大金を寄付
  • 支援物資を輸送
  • NPOによる支援

様々なサポートを知りました。そんな中、治療もできない、大金を送ることもできない自分が無力でもどかしかったのをよく覚えています。

「困っている人のために」

そんな思いを持って目指したあはき師。しかし、本当に困っている人には何もできない、無力感ばかりの日々でした。

東北で働く!を一蹴されたあの日

あはき師の国家資格をとっていざ就職という時に、東北で働くことも視野に入れていました。

しかし、僕のお師匠(治療の)に、

「行ってどうするの?」

「卒業したてのお前に大した技術もない。でも、行けば『東京からわざわざ来てくれた』と感謝される。それで、技術は磨けるの?本当に感謝に値するの?」

と言われ、再考。そう、気持ちだけで先走って、それが実際に誰かの役に立つのか、そこまでは考えが至っていませんでした。

結局は、自己満足のために東北に行こうとしていただけ、そんな自分を見抜いたお師匠はさすがだと今でも思います。

東北のある思い出

東北への旅行で、実際に被害に遭われた場所を見たり、歩いたりしました。

「海沿いはどうなってる」

そんな思いから、車で道路を走っていたら、海に向かう途中で、道がなくなりました。

カーナビには、先の道が表示されている。目の前には、道がなく更地が広がっている。それがすごく衝撃的だったのをよく覚えています。

僕にできることなんて、これっぽっちもないと、思い知ることばかりでした。

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西日本への寄付

東北の時の無力感を経て、今、最速で僕が被害に遭った地域や人々にできること、それが寄付でした。ここからは、

「寄付できなくもないけど、何となくしないでいる」、そんな人に向けて、

「こんな凡人の僕が、こんな気持ちで寄付したお金も、役に立つのかもしれない」というテイストでお送りします。

お金に余裕がある?

ありません。住宅ローン、奨学金返済など、借金ばかりです。毎月、月末月初に引かれる社会保険やクレジットカードの額を計算して、ギリギリカツカツで生活しています。

その中でも、負担にならない額のみ、それも、あわよくば寄付金控除に使えるような方法で寄付しました。

寄付って何だか少額だと申し訳ない?

僕もそんな思いがありましたが、みてみると100円から受け付けているところが多いです。コンビニでお釣りを募金する、それくらいの気持ちでも十分なんじゃないかと思います。

どこに寄付すれば良いの?

TポイントはYahoo!基金として、被災支援のための義援金などに使用してもらえます。お金を寄付するわけではありませんが、それでも義援金になるならと寄付をしました。

ふるさとチョイスでは、自治体ごとに寄付ができました。その方が、「ダイレクトに寄付した感」があると思ったから(自己満足)です。

結局、自治体への負担になっているのかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちです。今後は寄付先もしっかり考えます。

偽善なんじゃないの?

この際、偽善でも何でも、現地に届いたお金には価値があると考えました。そして、こうしてブログという形で公表している以上、「どや、寄付したぜ!」という気持ちもゼロではないと思います。

正直、コンビニなどにある募金箱に同じ額を入れても、同じ価値のある行動です。寄付をしても黙っている、そんな人はたくさんいると思います。

そうせずに、ふるさと納税という形で寄付をしたこと、こうして公表していることに、雑念だらけと承知の上で、言いたい。

それでも、寄付は寄付。あれこれ考えずに、これからもできる額の寄付をして、この記事を更新できればと思います。

寄付だけしてボランティアに行かないの?

奥さんは、僕が行きたいと言えば間違いなく「行ってこい」と背中を押してくれるタイプです。この先行くことがあるかもしれませんが、今は行きません。

また、現地に派遣されたセラピスト(あはき師・柔道整復師・整体師など)同士で、治療や分担などのもめ事もあったと耳にしました。実際に現地に行かれる方に敬意を抱きつつ、あくまで被害に遭われた方のため、というのを忘れないで欲しいです。

日本に生まれて

日本に生まれ、育ち、今も生活しています。無事に子どもも授かりました。今は神奈川県横浜市に住んでいます。

関東で地震が起こる確率は●●%、というのも、家族がいる今は意味合いが変わってきました。それが現実となった時のことを考えると、やはり恐ろしいですよね。

しかし、これまで日本で暮らしてきて、きっと僕たちの住む地域に何かがあった時、間違いなく各地から多大なる応援を送ってくれると確信しています。そうした応援・支援が、僕のこと、家族のこと、親族のことを救う日が来るかもしれません。

だから、僕も今、僅かですが寄付をすることにしました。

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まとめ

寄付をするのに、遅いも早いも、金額も、関係ありません。僕は固定給据え置きなので、毎月、余りそうな金額で、なるべく自分が困らないギリギリのお金でも、寄付に回そうと考えています。

当ブログのアピールエリア、本来はサイトマップですが、このページへのリンクにします。

こんなブログでも、1日数件のアクセスがありますので、少しでも多くの人の目に触れ、何らかのアクションのきっかけになればと思います。

西日本への寄付履歴

少額でも引き続き寄付をできるよう、自分への鼓舞もこめて、記録しておきます。

  • ふるさとチョイス経由の寄付(2018.7.11)
    • 岐阜県高山市
    • 京都府綾部市
    • 滋賀県高島市
  • Yahoo!基金経由のTポイント寄付(2018.7.13)
    • 458ポイント
  • さとふる経由の寄付(2018.8.5)
    • 岐阜県関市

2018.09.07以降、

  • 平成30年台風21号
  • 北海道胆振東部地震

それぞれ寄付させていただき、西日本豪雨への寄付は家計の都合で見送り…無駄遣いせず、来月は寄付させていただきます。

 

鍼灸指圧治療院あたしんち

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