「運動器」に関するページ

股関節・下肢

梨状筋症候群による足のしびれや痛みを改善するストレッチとツボ

座骨神経痛の原因の一つである梨状筋症候群についてまとめます。お尻の筋肉の一つである梨状筋の筋緊張が高まり、下を通過する坐骨神経を圧迫・絞扼することで、座骨神経痛が起こります。長時間の座位やあぐらなど、股関節やお尻にかかる負荷によって発症リスクが高まります。
肩・上肢

頑固な肩こりを解消する経穴(ツボ)を辛い部位や原因ごとにまとめる

肩こりを解消するツボを紹介します。特に肩こりを感じやすい肩の上には肩井というツボ、肩甲骨の内側には膏肓というツボがあります。また、首や腕、手の緊張も肩こりの原因となるため、それぞれ代表的なツボをピックアップします。
股関節・下肢

坐骨神経痛の構造と原因疾患の鑑別方法、対策のまとめ

坐骨神経痛の構造について、原因疾患となる腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・梨状筋症候群の鑑別方法もあわせてまとめます。原因となっている疾患をしっかりと鑑別し、正しい対策をとることで坐骨神経痛の症状を改善しましょう。
股関節・下肢

バランスボールを使った股割り練習で股関節の動きを獲得しよう

股割りの練習の一環として、バランスボールを使用した方法を紹介します。立腰、腰椎の前弯を維持したまま、バランスボールの弾む勢いを股関節で受け止めることで、股関節の立体的な動きをイメージしやすくなります。
体幹

天然コルセットと言われる腹横筋の構造と役割、トレーニング方法

腹横筋はコルセットのようにウエストを覆う筋肉です。腹横筋の働きが低下すると、腰痛の原因になったり、ぽっこりお腹などスタイルの悪化につながったりします。慢性的な腰痛に悩んでいる場合は、腹横筋のトレーニングを取り入れて、天然のコルセットの機能を高めていきましょう。
股関節・下肢

股関節を伸ばして腸腰筋をストレッチする方法4種

腸腰筋のストレッチの方法を、立位・臥位・座位で合計4種類紹介します。デスクワークなどで座位の時間が長くなると、腸腰筋は収縮したままかたくなり、腰痛や姿勢の歪み、スタイルの悪化などにつながります。気がついた時に腸腰筋のストレッチを取り入れてみてください。
股関節・下肢

膝の内側に起こる【鵞足炎】の原因と、対策のストレッチや経穴(ツボ)のまとめ

膝の内側に起こる「鵞足炎」について、原因、対策となるストレッチやツボについてまとめます。鵞足炎は股関節から膝の下まで伸びる縫工筋・薄筋・半腱様筋の付着部に起こる疾患です。それぞれの筋肉の柔軟性を取り戻し、痛みを改善しましょう。
肩・上肢

棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)で肩の筋肉のストレッチをしよう

肩の運動・ストレッチとして有名かつ有効な棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)についてまとめます。棒体操もコッドマン体操も、四十肩や五十肩などで痛みが強い時にも、低い負荷で行うことができるため、リハビリにも効果的な運動です。
股関節・下肢

椅子に座って股割りの練習をして股関節の動きを獲得しよう

股割り(開脚180度)の練習の一つとして、椅子に座った状態で行う方法を紹介します。骨盤を立てる立腰、腰椎の生理的な前弯を維持するイメージを掴みやすく、その他の筋肉のかたさに影響されないため、股割りの練習にお勧めです。
股関節・下肢

膝が曲がらない、曲げると膝が痛い場合に効果的なストレッチを、負荷の軽い順から紹介

膝を曲げるストレッチを、負荷の軽いものから順に画像付きで紹介します。自分の膝がどれくらい曲がらないのか、その状態にあったストレッチはどんなものがあるのかを確認し、再び「曲がる膝」を取り戻しましょう。