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運動器に関するカテゴリー

筋肉や骨、関節など【運動器】に関する記事をまとめるカテゴリーです。

運動器の鍼灸適応疾患

鍼灸治療の適応疾患に認められるものは、下記の通りです。

関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)など。

本サイトではこれらだけでなく、そうした痛みを通して「理想的な動き」を身につけられるようなアイディアをご紹介していきます。

 

肩・上肢

セラバンド・チューブを使った前鋸筋のトレーニング方法

前鋸筋のトレーニング方法の一つとして、セラバンドやチューブを用いた方法を紹介します。負荷の小さなセラバンドやチューブを利用することで、鍛えたい筋肉をより意識してトレーニングを行うことができます。
肩・上肢

「翼状肩甲」との違いから、肩甲骨の理想の動き「立甲」を考える

前鋸筋の麻痺や弱さによって起こる「翼状肩甲」という観点から、「立甲」の動作獲得の注意点をまとめてみました。立甲を見たまま真似して、ただ肩甲骨が浮かび上がるだけでは不十分です。前鋸筋の収縮力を高めることで、肩甲骨の自由な運動や、腕や手の運動につなげましょう。
股関節・下肢

膝の内側に起こる【鵞足炎】の原因と、対策のストレッチや経穴(ツボ)のまとめ

膝の内側に起こる「鵞足炎」について、原因、対策となるストレッチやツボについてまとめます。鵞足炎は股関節から膝の下まで伸びる縫工筋・薄筋・半腱様筋の付着部に起こる疾患です。それぞれの筋肉の柔軟性を取り戻し、痛みを改善しましょう。
肩・上肢

棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)で肩の筋肉のストレッチをしよう

肩の運動・ストレッチとして有名かつ有効な棒体操・コッドマン体操(アイロン体操)についてまとめます。棒体操もコッドマン体操も、四十肩や五十肩などで痛みが強い時にも、低い負荷で行うことができるため、リハビリにも効果的な運動です。
股関節・下肢

椅子に座って股割りの練習をして股関節の動きを獲得しよう

股割り(開脚180度)の練習の一つとして、椅子に座った状態で行う方法を紹介します。骨盤を立てる立腰、腰椎の生理的な前弯を維持するイメージを掴みやすく、その他の筋肉のかたさに影響されないため、股割りの練習にお勧めです。
肩・上肢

親指の腱鞘炎「ドケルバン病」の原因と対策、鍼灸治療のツボのまとめ

手の親指に起こる腱鞘炎「ドケルバン病」について、親指の腱の構造を確認しつつ、対策や鍼灸治療で用いる経穴(ツボ)をまとめます。現代では特にスマートフォンの操作によって発症する人が増えている疾患です。
股関節・下肢

【股割りと開脚の違い】股関節の柔軟性と機能を高める股割りについて

今回は、「股割り」と「開脚」の違いについて考えていきます。股割りとは、「腰椎の生理的前弯・骨盤前傾を固定したまま、開脚していく」ことだと考えています。
股関節・下肢

【立腰】肩甲骨を立たせる立甲だけじゃなく、腰も立たせて体の機能を高めよう

肩甲骨を立たせる「立甲」にあわせ、腰を立たせると書く「立腰(りつよう)」についてまとめてみます。
肩・上肢

【立甲】肩甲骨を立たせるストレッチのメリットや方法・効果のまとめ

肩甲骨を立たせる「立甲」によって得られる効果や、立甲するための方法などをまとめます。
肩・上肢

テニス肘とゴルフ肘の違いとそれぞれの対策のまとめ

テニス肘とゴルフ肘、それぞれの違いから痛みの原因と対策をまとめます。テニスやゴルフをしなくても、手や腕の過負荷から発症するリスクはあります。特にキーボード入力によるテニス肘、お子さんの抱っこによるゴルフ肘が多い印象です。