鍼灸師のオススメするセルフケアにぴったりな経穴(ツボ)と配穴

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【中府】巻き肩・呼吸器の不調を改善する経穴(ツボ)の紹介

【中府(ちゅうふ)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。中府は巻き方を改善し、姿勢を正します。そうした骨格的な効果にあわせ、五臓の肺の働きを整え、呼吸器の不調を改善します。
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【印堂】鼻の不調や頭痛・めまいを改善する経穴(ツボ)の紹介

【印堂(いんどう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などを紹介します。印堂は眉間にあり、鼻水や鼻づまりなどの鼻症状、頭痛やめまいにも効果的なツボです。
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【気海】気の不足である気虚を改善する経穴(ツボ)の紹介

【気海(きかい)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。気海は気に関する不調を広く改善することで体調を整える働きのあるツボです。
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【天枢】大腸に働きかけ腸内環境を整える経穴(ツボ)の紹介

【天枢(てんすう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。天枢のツボは腸内環境を整え、便通を改善する効果があります。
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【血海】血の補充を促して貧血・血虚を改善する経穴(ツボ)の紹介

【血海(けっかい)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。血海は五臓の脾に属し、飲食物の消化・吸収を助け、血の生成を促します。貧血(血虚)など血の不調に広く効果的なツボです。
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【次髎】仙骨への刺激で泌尿器・生殖器の不調を改善する経穴(ツボ)

【次髎(じりょう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。次髎だけでなく、仙骨の孔にある八髎穴には、泌尿器・生殖器の不調を広く改善する働きがあります。
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【陰陵泉】婦人科疾患や下痢、むくみを改善する経穴(ツボ)

【陰陵泉(いんりょうせん)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。陰陵泉は五臓の脾に働きかけ、消化器の不調やむくみを解消します。また、婦人科疾患の特効穴でもあります。
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【復溜】特性を活かして腎精不足を解消する経穴(ツボ)の紹介

【復溜(ふくりゅう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。復溜は五臓の腎に働きかけ、生命力の源である精を貯蔵する働きを助けるツボです。
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【委中】のツボの位置や適応症状・効果

【委中(いちゅう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、適応症状、効果についてまとめます。委中は慢性・急性を問わず、背腰痛の特攻穴です。
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【太衝】気血の巡りを改善しストレスを解消する経穴(ツボ)の紹介

【太衝(たいしょう)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。太衝はストレス改善、気滞の改善に効果的なツボです。五臓の肝に働きかけることで、気の巡りを改善します。