鍼灸師のオススメするセルフケアにぴったりな経穴(ツボ)と配穴

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【失眠】不眠や睡眠障害を改善する経穴(ツボ)の紹介

【失眠(しつみん)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる治療効果などをまとめていきます。失眠のツボは、不眠症などの睡眠障害の特効穴です。
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【内関】自律神経のバランスを整え心を落ち着ける経穴(ツボ)の紹介

【内関(ないかん)】というツボについて、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。内関には自律神経を整える働きがあります。他にも、乗り物酔いなど日常的に重宝するツボです。
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【三陰交】下半身の血流や冷え・婦人科疾患を改善する経穴(ツボ)の紹介

【三陰交(さんいんこう)】というツボについて、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。三陰交は婦人科疾患の特効穴であると同時に、冷えによる不調を広く治療する効果の高いツボです。
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【足三里】胃の調子を整え、全身の元気にもつながる経穴(ツボ)の紹介

【足三里(あしさんり)】というツボについて、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。足三里は消化器の不調全般に効果的な他、食べ物を消化・吸収してエネルギーに変える働きを高めてくれます。
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【大椎】冷え・喘息や風邪による咳を改善する経穴(ツボ)の紹介

【大椎(だいつい)】という経穴(ツボ)について、ツボの位置や、刺激することで期待できる効果などをまとめていきます。大椎は喘息や風邪による咳を抑える特効穴であり、他にも冷え性を改善する効果も期待できます。
選穴・配穴

五臓六腑の治療に役立てたい経穴(ツボ)の組み合わせ

鍼灸治療では、五臓の不調に効果的な兪原配穴、六腑に効果的な募合配穴がある。ツボは一つ一つに効果があるが、ツボを組み合わせることで、さらに高い効果を期待できる。
治療

おでこ、こめかみ、後頭部。頭痛の種類と東洋医学的な対策まとめ

東洋医学では、おでこ(前頭部)、こめかみ(側頭部)、後頭部など、頭痛に対する考えや治療が部位ごとに異なります。それぞれの特徴を踏まえ、自分の頭痛に合う方法で治療・養生を行うとより効果的です。
経穴(ツボ)

経穴(ツボ)の線路である経絡の流れを知り治療・養生の幅を広げよう

経穴(ツボ)の線路である「経絡」についてまとめます。人体には六臓(肝心脾肺腎心包)と六腑(胆小腸胃大腸膀胱三焦)に関わる12本の経絡と任脈・督脈、それに属する361個のツボがあります。経絡の流れや対応する臓腑を知ることで、治療やセルフケアの幅が広がります。