予防・未病治

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梅雨を東洋医学のアイディアで乗り切り、その先の夏や秋も快適に過ごす養生法

梅雨の時期の養生のまとめ。むくみ、下痢、体の重だるさなど、悩みの多い梅雨の時期。東洋医学では、「湿」によるこれらの症状を、臓器では脾、肺、腎の働きを取り戻すことで解決していきます。
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痰・鼻水の風邪に効果的な龍角散の成分などまとめ

風邪をひいてしまい、咳や痰が治らず長引いているときは、龍角散がオススメ。なるべく処方薬に頼りたくない考えの中、生薬由来の龍角散に出会えて良かった点をまとめた。
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ストレスによる過剰な食欲、東洋医学では【胃熱】という立派な病気です

東洋医学の胃熱の症状をご紹介。胃熱では、食欲旺盛(過剰)、のどの乾き、冷たいものを飲み食いしたくなる、口臭などの症状が出る。食べても食べても空腹感がなくならない胃熱の対策をまとめる。
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体の寒熱をセルフチェック。体の中の状態を知る東洋医学の診察まとめ

自分の体は自分で守る、そんな時代になってきました。東洋医学では、顔色や、排泄物などを参考に五臓六腑の働きを知ることができます。毎日確認できる自分の体の変化。そのサポートにぜひ。
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鼻で吸って、鼻で吐く。鼻腔、副鼻腔の構造からみる鼻呼吸。

鼻呼吸をおすすめする理由をまとめてみました。鼻から吸って、鼻から吐くことで、鼻腔・副鼻腔の湿度は保たれます。鼻は粘膜なので、やはり少し潤っているのが良いもの。鼻水ダラダラも困るけど、乾いていても良くない。良いバランス保つためにも、鼻呼吸を。
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東洋医学における病気の原因(外因・内因・不内外因)を知り、養生に役立てよう

東洋医学では、病気になる原因を大きく分けて、外因(外部環境)・内因(個人因子)・不内外因(その他)と捉えます。病気になる原因を知り、日々の生活を健康に過ごしましょう。
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食養生の基礎である五性・五味を知り、医食同源を家庭で実現しよう

食材の持つ特性は、たんぱく質や炭水化物といった栄養素の面だけではありません。特に東洋医学の世界では、体の寒熱に作用する食材の五性や、作用する臓器がそれぞれ違う五味といった、考えがあります。食材の特性を知り、賢く食べて、健康に過ごしましょう。
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自律神経(交感・副交感)の仕組みと乱れる生活例、簡単な対策まとめ

僕たちの体は自律神経(交感神経、副交感神経)がバランスを取り合って体調を整えている。環境の変化、ストレスなどで自律神経が乱れると体調を崩しがち。日々の養生で自律神経の安定を目指しましょう。
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【気象病や天気痛の基礎】気圧の高低と天気に負けない体質作りを目指す

低気圧だから調子が悪い、そんなことをよく耳にするけど、気圧と体調は何で関係があるの? 雨の日は関節が痛むのはなぜ? 気圧と天気、体調の関係をまとめてみました。