まずは知っておいて欲しい、鍼灸治療や漢方のベースとなる東洋医学の話

気血水精

気滞の症状と改善のための対策【東洋医学でみる症状と養生】

東洋医学における、気の停滞である【気滞(きたい)】によって起こる症状や対策をまとめます。また、気滞を治療するために用いる経穴(ツボ)や、気滞の改善にオススメな食材などもあわせて紹介します。
気血水精

気虚の症状と改善のための対策【東洋医学でみる症状と養生】

東洋医学における、気の不足である【気虚(ききょ)】によって起こる症状や対策をまとめます。また、治療のために用いる代表的な経穴(ツボ)、気虚を改善する食材などもあわせて紹介します。
気血水精

腎精不足の症状と改善のための対策【東洋医学でみる症状と養生】

東洋医学における、生命力の源である「精」の不足【腎精不足(じんせいぶそく)】によって起こる症状や対策をまとめます。また、治療のために用いる代表的な経穴(ツボ)、腎精不足を改善する食材などもあわせて紹介します。
予防・未病治

鼻で吸って、鼻で吐く。鼻腔、副鼻腔の構造からみる鼻呼吸。

鼻呼吸をおすすめする理由をまとめてみました。鼻から吸って、鼻から吐くことで、鼻腔・副鼻腔の湿度は保たれます。鼻は粘膜なので、やはり少し潤っているのが良いもの。鼻水ダラダラも困るけど、乾いていても良くない。良いバランス保つためにも、鼻呼吸を。
気血水精

東洋医学の気・血・水(津液)・精の虚実と症状まとめ

東洋医学でいう「気血水精」とその「虚実」についてまとめます。
五臓六腑

東洋医学における五臓の「肝」についてまとめる

五臓の一つである、肝の東洋医学的な働きや養生をまとめます。肝には気の巡りに関わる疏泄の働き、血の貯蔵に関わる蔵血の働きあがり、気血を通して全身の調整を行う重要な役割があります。肝の状態を確認し、働きを整えましょう。
五臓六腑

東洋医学における五臓の「腎」についてまとめる

五臓の一つである、腎の東洋医学的な働きや養生をまとめます。腎には生命力の源である精を貯蔵しておく働きや、水に関する働き、呼吸を補助する働きがあります。腎の状態を確認し、働きを整えましょう。
五臓六腑

東洋医学における五臓の「脾」についてまとめる

五臓の一つである、脾の東洋医学的な働きや養生をまとめます。脾は飲食物の消化・吸収を行い、そこから気・血・水・精を生成する重要な臓器です。脾の状態を確認し、働きを整えましょう。
五臓六腑

東洋医学における五臓の「肺」についてまとめる

五臓の一つである、肺の東洋医学的な働きや養生をまとめます。肺には一般的な呼吸の働きの他に、皮膚の状態をコントロールする働きや、抵抗力に関わる働きがあります。肺の状態を確認し、働きを整えましょう。
治療

魚の目(うおのめ)に関する考え方とお灸での治療の流れ【鍼灸治療実例】

魚の目の鍼灸治療をご紹介します。魚の目には特にお灸を用い、魚の目の芯にしっかりと熱を届けます。お灸で焦げた角質がかさぶたのように上の方から剥がれて、最終的には芯がとれます。お灸には殺菌・消毒の効果もあるため、火傷も傷も心配ありません。