まずは知っておいて欲しい、鍼灸治療や漢方のベースとなる東洋医学の話

予防・未病治

東洋医学における病気の原因(外因・内因・不内外因)を知り、養生に役立てよう

東洋医学では、病気になる原因を大きく分けて、外因(外部環境)・内因(個人因子)・不内外因(その他)と捉えます。病気になる原因を知り、日々の生活を健康に過ごしましょう。
予防・未病治

食養生の基礎である五性・五味を知り、医食同源を家庭で実現しよう

食材の持つ特性は、たんぱく質や炭水化物といった栄養素の面だけではありません。特に東洋医学の世界では、体の寒熱に作用する食材の五性や、作用する臓器がそれぞれ違う五味といった、考えがあります。食材の特性を知り、賢く食べて、健康に過ごしましょう。
治療

東洋医学における風邪の特徴と症状、予防や対策についてまとめる

東洋医学では、風邪を(ふうじゃ)と読みます。風の邪が体に入り込むことで、いわゆる風邪(かぜ)を発症します。特徴として風の邪は熱や湿など他の邪をひきつれて侵入します。症状からどの邪が入り込んでいるかを明確にし、対策をとることで、早期回復を目指すことができます。
治療

魚の目(うおのめ)に関する考え方とお灸での治療の流れ【鍼灸治療実例】

魚の目の鍼灸治療をご紹介します。魚の目には特にお灸を用い、魚の目の芯にしっかりと熱を届けます。お灸で焦げた角質がかさぶたのように上の方から剥がれて、最終的には芯がとれます。お灸には殺菌・消毒の効果もあるため、火傷も傷も心配ありません。
予防・未病治

自律神経(交感・副交感)の仕組みと乱れる生活例、簡単な対策まとめ

僕たちの体は自律神経(交感神経、副交感神経)がバランスを取り合って体調を整えている。環境の変化、ストレスなどで自律神経が乱れると体調を崩しがち。日々の養生で自律神経の安定を目指しましょう。
予防・未病治

【気象病や天気痛の基礎】気圧の高低と天気に負けない体質作りを目指す

低気圧だから調子が悪い、そんなことをよく耳にするけど、気圧と体調は何で関係があるの? 雨の日は関節が痛むのはなぜ? 気圧と天気、体調の関係をまとめてみました。